あるがままの自分になるために
対人恐怖症、自己臭恐怖症の私ですが、自然体の自分に戻る為もがいた中で、わかってきたことは、病(症状)は体からのメッセージらしいということ。 自分の心を探求していくことで治癒への扉を開けたらと思っています。
腰を入れる
やっぱり腰は要(かなめ)だ。

特にスポーツでは腰がしっかり入っている状態とそうでない状態では

歴然とした違いが出てくるし。

腹式呼吸など深い呼吸をするにもしっかりと腰を入れて、丹田に気が集まる

ようにしないとうまくは出来ないし。

普段、呼吸が浅いせいか、胸やみぞおちの圧迫感が強くあり、

いつも姿勢が悪い。

そして、今頃気がついたんだが、私は完璧に腰が引けているのだ。

情けないが・・・。

やはり、不安感や恐怖感を持っていると、おどおどして、何をするにも

尻込みをして腰を引いてしまうのだろう。

そのアンバランスな姿勢が胸の圧迫感にも繋がっているのか。

というのも、「整体楽になる技術」片山洋次郎著 の中で

腰椎5番と仙骨のあいだ(腰仙関節)の動きをよくすると胸の緊張が

緩んで呼吸が深くなると書かれてあるのだ。

この胸の緊張はストレスの影響を受けて緊張しやすい部分であり、

心理的には不安感やあせりに関係しパニック障害にも関係するという。

やはり姿勢は大切だ。

本腰を入れて人生を歩むためにも、気をつけていかなければ。


【2009/01/08 14:09】 | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(0)
内から外へ
新年、あけましておめでとうございます。

とりあえず、ご挨拶を。


それにしても、あーびっくりした。

ここ数日、ある本を読み、いろいろと考えていたことそのものずばりが

ラジオから聞こえてきた。

正月のテレビ番組、うるさいなぁ〜と思い、ラジオに切り替えて

ぼーっとしていたら、その言葉が耳に入ってきて目が覚めた。

なんてたいしたことではないんだけど、ラジオ番組で精神科医の

香山リカさんが言っていた。

「今、うつになっている人たちが増えているけれど、自分ばかりを

責めて、うつになっている人が多い。

でも、本当に自分だけが悪いのか、周りの状況を見て、外側へと

意識を切り替える。 気持ちを外側へと向けてみる。

外側へと働きかける転換期なのではないか・・・。」

そんな風なことをおっしゃっていた。 (違っていたらごめんなさい。)

まさに同じようなことを考えていた。

意識を内側から外側へと向け直す、切り替えることが必要なのでは

ないのかと。

頭の中で考えていたことが“それでいい”と誰かが言ってくれたような、

背中を押してくれているような気持ちになった。



【2009/01/01 16:02】 | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(0)
大人の魂に
人は何度も転生を繰り返すという。

この世には幾度も転生した古い魂の存在もあれば、まだまだ若い魂の

存在もあるらしい。

若い魂というのはいわば子供の魂、古い魂は大人の魂ともいえる。

他を思いやることができず、傍若無人、我が強く、人を傷つけても平気、

ひどいことをしても平気という人は子供の魂だからともいえるだろう。

大人の体をしていても、実は魂は子供。

そんな子供相手に落ち込んでどうするか。

そんな子供相手にうつになってどうするか。

子供相手に本気で悩むなんバカバカしい。

ちまちました小さな子供の世界から抜け出そう。

もっと大きな愛のある広々とした世界へ行こう。

身を屈めて縮こまっていないで、起き上がればいい。立ち上がればいい。

そうすれば、遠くを見通すことができるようになる。

何が起きているのか理解できるようになる。

【2008/12/21 15:52】 | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(0)
うつが潜んでいる
普段、何気なく過ごしていても、「頑張るぞ」とやる気になっている

つもりでいても、やはり心の奥にはうつ状態が続いているのだと思う。

うつにはいろいろな症状を伴うが、私の悩みもその症状の1つ。

症状にばかり目を向けていないで、根源であるうつに目を向けなくては

ならない。

うつが治れば症状は消えるだろう。

本来の体の機能は甦るはずだ。

なぜうつになっているのか。

なぜうつが続いているのか。

うつを続けるほど自分は悪いのか。

絶対、そんなことはないはずだ。

【2008/12/15 09:28】 | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(0)
図太く
もっと図太くなってやろう。 もっとずうずうしくなってやろう。

最近、そう思う。

周りに迷惑をかけていないか、嫌な思いをさせていないか

不安でいっぱいだったけど、段々とそんなことを考えるのが

バカらしくなってきた。

自分が小さく小さくなっていくのに対して、周りの存在が大きく大きく

のさばって幅を利かせ、やりたい放題になるのだ。

そんな奴らに気を使ってどうする!?

アホくさ。 バカみたい。

いいかげん嫌になったよ、こんな私。

罪悪感をずーっと抱えて生きていくのは辛すぎる。

第一、それは罪悪感を感じるほどの罪深きことなのか。

一方的に自分が悪いのか。

相手に非はないと言えるのか。

相手だって人間だ。 悪い所はいっぱいあるはず。

そんな相手に対し罪悪感を感じ続けるのはバカらしい。

もっと図太くなってやる。 もっとずうずうしくなってやる。

(そうやけくそになってみたりして。)

【2008/12/10 14:53】 | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(0)
心の灯火
暗闇の中、絶望感の中にいる時というのは、頭が混乱していて、

我を忘れているというか、己を失ってしまっている状態なんだと思う。

真っ暗で、怖くて、何も見えなくて、どうしていいのか分からない・・・。

そういう時は、心を静めて、何がどうなっているのか理解できるよう

しばらくじっとしている。

そうすると、だんだんと目が暗闇に慣れてきて、周りの状況が見えてくる

ようになる。

自分には何が必要で、何が不要であるかがわかってくる。

実は、光に通じる道が幾つもあることに気づく。

道は閉ざされてなどいない。

ちゃんと以前からあったのだ。

閉じ込められていたと思っていたのは、単なる勘違い。

勝手に思い込んでいただけだ。

絶望など存在しない。 希望があるのみだ。

ずっと勘違いをしていた。見えていなかっただけ。

希望を胸に、心に明かりを灯そう。

その明かりで他を照らせるようになるくらいに。

【2008/12/01 10:35】 | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(0)
希望を持ち続ける
辛い時、悲しい時、困難な状況の中にある時にでも

希望を持ち続けるというのは難しいことかもしれない。

ついつい悪いほう悪いほうへと考えていってしまうから。

でも、それではいけない。

希望を持ち続けなくては。

輝く未来、明るい自分を心に描き続けなくては。

過去に辛い体験をしたとしても、それは決して無駄なことではない。

希望はまだまだ続いているのだ。

道はまだまだ続いているのだ。

希望を捨ててはならない。

希望は生きていく為の力となる。

心の健康、体の健康を保つには、なによりも“希望”が

必要なんではないだろうか。


【2008/11/20 14:16】 | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(0)
大きな力
心を病んでいる人というのは、大概が過去に何がしかの痛みを

経験しているんだと思う。

痛みに意識が行っているから、ますます痛みを感じ、うずくまって

身動きがとれないのではないだろうか。

でも、痛みを経験するというのは大きな力になるんだと思う。

痛くても、辛くても、なお生き続けている。

それだけでもすごいことだと思えないだろうか。

自分が痛みを経験すると、他人の痛みが理解できる。

簡単に想像できる。つらさがわかる。

そして人に優しくなれる。 大切なものに気づく。

痛みの経験というのは、実は、大きな意味のある大切な出来事

ではないだろうか。

人を大きくさせる光が隠れているんではないだろうか。

その光を見つけ、痛みを昇華させることが出来るのは、

他の誰でもない自分自身だ。


【2008/11/13 14:52】 | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(0)
自己否定は身を滅ぼす?
自分を悪く思うこと、自分を否定することというのは、ものすごいストレスとなる。

自分の存在を否定するということは、なんと辛く悲しいことなんだろう。

人のせいにすれば楽になる。 でも、なぜかそれが出来ない。

自分の落ち度に気づいてしまったり、自分を責める癖がついてしまっている

せいなのか。

いつも自分を責めていたり、自己否定ばかりしていては、体の緊張は

解けないだろう。

根底から変えなければならない。

もっと自己肯定し、自分を好きにならなければ。


ほんと、もう疲れた。

【2008/11/04 15:37】 | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(0)
身を委ねる
この世は修行の場であるという。

ただ単に幸せになるために生まれてきたのではない。

ただ単に自己満足して、自己完結して終わって消えていくものでもない。

今のこの時代に、この日本という国に、周りの環境、家族を自分で

選んで生まれてきたのだという。

この愛憎、欲望、誘惑、苦痛に満ち満ちた娑婆の世界に何の為に

生れ落ちたのか。

それは、そういったものから離れること、手放していくという修行を

するためだと思う。

何かにこだわり、抗い、しがみついたり、欲したりすることから離れて

いくこと。 むやみに抵抗せず、むやみに自分を守ろうとせず、

この娑婆の世界に身を委ねていかなければならない。

リラックスする、病を治すというのは、こういったいわばあきらめのような

境地にいたることが必要なのかもしれない。

【2008/10/31 11:56】 | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(0)
重圧
睡眠中の歯ぎしりや噛み締め癖のある人って、結構多いんじゃ

ないだろうか。

歯ぎしりや噛み締めは歯を割ってしまったり、顎関節がおかしくなったり、

咀嚼筋、首や肩の筋肉が緊張状態になって、頭痛、めまい、耳鳴り、

肩こりの原因ともなる。

無意識のうちにしてしまうから分かりにくいけど、ものすごい力が

かかっているらしい。

大体、70Kg〜80Kg近い力で噛み締めているそうだ。

この歯ぎしりや噛み締め癖って、まさしくストレス反応そのものだなって思う。

寝ているときにまでストレスを引きずっているということなのか。

今のこのご時世、ストレスがない人なんていないと思う。

言い換えれば、歯ぎしり、噛み締めをしないひとなんていないと思う。

なぜそんなに重圧をかけるのか。

何かをこらえているのか、何かに耐えているのか・・・。

人によって様々な重圧があるんだろう。。

【2008/10/27 16:06】 | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(0)
腰痛と心の関係
この間、NHKの「病の起源」という番組で、腰痛の原因について放送

していた。

腰痛を抱える人達の中で85%は原因が分かっていないようだ。

ぎっくり腰も結局のところ原因が分かっていない。

特別、器質的、構造的に問題が見当たらないのに腰痛を訴える人が

多いらしい。

番組の後半で、腰痛と心(ストレス)についてやっていた。

慢性腰痛を抱える人に、意図的に腰に痛みを与えた時と、普段の腰痛時

との脳の働きの違いを比べてみるのだが、とても興味深い結果が出た。

それぞれ脳の活性場所が違うのだ。

意図的に痛みを与えた場合は、腰の異変を脳の視床というところがキャッチ

して脳全体が活動して痛みを感じているが、普段の腰痛の場合は脳の前頭葉、

思考や感情を司っている前頭葉のみが活動していたのだ。

つまり、直接、腰からの痛みではなく、過去の何らかの痛みを感じていると

いうことなのではないだろうか。

普段の腰痛は、自分の思考や感情が生み出しているということの決定的な

証拠ではないだろうか。



「心はなぜ腰痛を選ぶのか」J・E・サーノ著 という本の中で、腰痛は怒り

などの耐え難い感情が原因だとしている。

自分が気づいている怒りではなく、普段気づかない、無意識に抑圧された

怒りだという。

その激しい感情が意識上に噴出すると、痛みは消えるらしい。

腰痛に悩んでいるならば、同じ著者、J・E・サーノ氏の「ヒーリング・

バックペイン」を読んでみるのもいいかもしれない。




【2008/10/09 10:11】 | 病と心の関係 | トラックバック(0) | コメント(0)
ストレスをつくりだす思考法
ストレスをつくりだす思考法とは・・・

 ○なんでも自分と結びつける

 ○勝手に自分で解釈して判断する

 ○最初から物事を決め付ける

 ○こだわりを持ち続ける

 ○悲観的に考える

 ○求め続ける


今、思いつくことを並べてみた。

というのも、ここ最近、自らストレスを生み出す考えばかりしていた

ことに気づいたからだ。

余計なことを詮索してみたり、憶測で考えてみたり、いらぬことに

自分の脳みそを使ってしまっていた。

不快な気分になる為に、頭を使うなんて、なんてバカらしいんだろう。

事実だけを受け止めればいい。余計なことは考えない。

もっと鈍感になったほうがいい。

もっとゆったりとどっしりと構えるように。

【2008/10/06 14:19】 | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(0)
トラウマを抱え続けるのか
同じような経験をしても、さらっと受け流し、何事もなかったかのように

今を生きている人もいれば、それにこだわり続け、痛みとしてずっと

抱えていたり、犠牲者のように振る舞い続けたりする人もいる。

ある出来事を経験して、それをどう捉えるか、どう解釈するかで変わってくる。

ストレスやトラウマとなるか、単なるひとつの経験にするのかは自分しだいだ。

トラウマとして自分の心に染み付いてしまった場合、似たような状況、ふっと

思い出させてしまうような状況に陥った時、心は乱れ、感情は高ぶり、また

その反動でドーンと落ち込んだり、病として体の中で何かが動き出したりする

のだろう。

ストレスやトラウマを抱え続けているからおかしくなる。

トラウマというのは結局のところ、自分可愛さあってのこと。

我にこだわらなくなれば、トラウマなんてものはなくなっていくのだろう。


【2008/09/29 10:53】 | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(0)
顎は大切
精神的なストレスがかかると、顎を引き、奥歯を噛み締めて何かを

ぐっとこらえるような状態になる。

それが続くとやがて顎関節が壊れてしまい、顎関節周辺、頸、頭部にも

慢性的な筋肉疲労が広がる。

そして、頭、顔部だけでなく、全身に様々な症状が現れるようになる。

精神的なストレスだけじゃなく、肉体的なストレス、力を出すような時にも

歯をくいしばらないと力は出せない。

顎が故障すると、その人本来の力を発揮できなくなってしまうということか。

顎って大切なんだ。

不平不満、恨みの感情を顎に溜め込まないようにと本に書いてあった。

今は溜めていなくても、過去の感情がこびりついてしまって、なかなか

取れないみたい。



【2008/09/22 10:47】 | 病と心の関係 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

Author:はなてまりん
17〜8年、神経症で悩み続けてきた私ですが、スピリチュアル(精神世界)に触れていくうちに、癒され、前向きになってきました。本来の自分、あるがままの自分になれるよう、頑張ってます!

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